ミラン:Milan Karpíšek

  • 日付: 2016.3.31
  • 投稿者: crazy
ギャラリー :

2014年から2016年3月現在

チェコ盆栽協会 副会長

 

1985年、生まれついた家にて幼少期より祖母の影響で庭や花など、植物の身近で育ったそうです。

 

 

 

そんな彼が庭の本に掲載されていた盆栽の写真に興味を持ち、技術を探求するようになったのは自然な流れだったのかもしれません。。

 

2014年11月16日ギリシャからチェコへ移動し、30日にポーランドへ移動するまで、約2週間を彼が仕上げてくれたスケジュールによりチェコの盆栽事情を肌身に感じさせてもらったので、その時の写真とミランさんの手がけた受賞木の写真をあげつつ、彼の紹介を投稿します。

 

 

 

 

機内で隣り合わせた美女のおかげで意気揚々と降り立った空港でクールなミランさんに拾い上げてもらい、美女と笑顔で別れチェコ盆栽ツアーがスタートしました。

 

 

最初はミランさんのファンの一人Jirka Novákさんの個人コレクションで盆栽をいじらせてもらいました。

 

 

 

チェコ最初のランチで連れて行ってもらったレストランで、ミランさんがいなければ生命を維持できないことを確信しました。

英語メニューがない!

英語喋れる人もほとんどいない。

そしてクールなミランさんの通訳を介してレストランで「サムライ!」と話しかけてくる相手のハイテンションを受け入れるハードルの高さを実感しました。

 

 

この2週間の間に九州と同じくらいの大きさのチェコ国内を連れまわしてくれて、盆栽を通して多くの方と楽しい時間を共有することができたのです。

 

 

17年以上前、本で学び独学で盆栽を始めた時は、なんの成果もあげれなかったと言っています。

 

 

盆栽園で小さな木を買ったり、山採りのためにヨーロッパの山を歩き回ったりしていたと。。

 

約9年前、チェコ盆栽協会会長Václav Novákさんの師事を受けることができ、全てが変わった出会いだったと言っています。

 

 

 

今でこそ、彼が手入れした木がヨーロッパの盆栽展で受賞歴を積み上げていますが、今日に至るまでに多くの盆栽師から得た享受の賜物と言えるでしょう。

 

その中にはイタリアやスイスの盆栽師に加えて日本の梶原氏や平尾氏に盆栽気狂も名前を出してもらいました。。

 

 

気狂は約2週間いっしょに盆栽を楽しんだだけでしたが、彼はその期間の間にたくさんの得がたいものを得たと言ってくれました☆

有難いものです。。

 

今後の活躍を期待し、見逃さないように注目しましょう☆

 

 

最後まで読んでくれて蟻が糖ございます。